| タヒチ島から北西に260km離れたところにあるのが、ボラボラ島。 |
この島はフレンチポリネシアの島々の中でもとくにその美しさで人々に知られています。 火山から生まれ、環礁に囲まれた典型的なポリネシアの島です。
リーフと島との間には透き通ったエメラルドグリーンの海が広がります。 |
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周囲30km余りの島にも関わらず、その景観を強く印象付ける2つの峰があります。標高727mの四角いオテマヌと標高661mのパヒアがそれです。
古代ポリネシアの最高神タアロアは、この地上に海の王ティノルアを遣わし、陸と空との完璧なハーモニーをタアロアの意向に沿って作らせたのがボラボラ島と言われ、最高の傑作だと言われています。 |
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またタアロアは、海溝の神トフには鮮やかな絵の具を駆使して、多彩な魚や珊瑚や貝、その他の海の生きもの達を描かせたと言われています。
とにかく、神に愛された島あることには間違いありません。 |
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| この海を海から眺めたとき、最もその美しさを実感させられます。信じられない海の色、何もかもをブルーグリーンに染めてしまうようなラグーンに船を漕ぎ出し、リーフエッジに近くなったら振り返ってみましょう。この世のものとは思えないパラダイスの幻をそこに見出すはずです。 |