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島内の移動法

基本情報
飛行時間距離図・島へのアクセス
島内移動方法
空港からホテルへ
タヒチからイースター島へ
タクシー
レンタカー
路線バス(RTC)
ル・トラック
観光ガイド&地図
ファアア国際空港
ファアア国際空港はパペーテ市の西約5kmに位置するラグーンの上にあり、国際線と国内線の両方が発着しています。航空会社のチェックイン・カウンターの他、総合案内所、レンタカー・オフィス、ショップ、カフェ、銀行(平日07:45~15:30、並びに国際線の発着に合わせて営業)、郵便局などがあります。
国際線到着
国際線でファアア空港に到着し、タラップを下りて空港施設へ向かいます。和やかなタヒチアンミュージックの調べとともに漂う甘い花の香りが旅行客の皆様をお迎えします。入国には「入国カード」と「入国用アンケート用紙」の2種類への記入が必要です。入国審査を終え、預け入れ荷物をピックアップ。税関を通って、空港ロビーへと向かいます。
空港ロビー
パッケージ旅行や手配旅行で現地係員のヘルプが含まれているお客様は、空港ロビーで各係員がお待ちしています。ロビーでお待ちしている係員にお名前をお伝えください。
タヒチ島のホテルへ
国際線到着後タヒチ島のホテルに向かうお客様は、事前に手配してあるバス、またはタクシーでホテルまで向かいます。主要ホテルまでの車での所要時間は、インターコンチネンタル・リゾート・タヒチ &ソフィテル・マエバビーチまで約5分、パペーテ市内のホテルまで約10~20分(道路状況による)、ル・メリディアン・タヒチまで約20分の距離です。
国内線への乗り継ぎ
そのまま国内線エアタヒチ航空/エア・モーレアへ乗り継ぐお客様は、ファアア空港内にある国内線カウンターでチェックインを行います。観光客の多いソシエテ諸島、ツアモツ諸島の主な島々へはエアタヒチ航空が飛んでいます。エアタヒチ航空は座席に限りがあり、島によっては便数も少ないので、事前にご予約されておくことをお勧めします。各島の空港では、事前に手配してあるバスを利用するか、ホテル/ペンション経由で予約を入れておくと送迎車またはボートが待機しています。モーレア島の場合は、事前に手配してあるバスを利用するか、現地バス会社に直接依頼します。


タクシー
タクシーは国際線の到着に合わせてファアア空港で待機しています。
但し、国際線が深夜に到着する場合は待機している台数が少なく、到着後しばらくするとすべてのタクシーが出払ってしまう場合がありますので注意が必要です。各ホテルでは数台のタクシーが待機しています。出払っている場合もホテルのレセプションに頼んで、タクシーを呼んでもらうことができます(時間に制限のある場合は、必ず事前に頼んでおきましょう)。パペーテ市内からは数カ所あるタクシー乗り場からタクシーに乗ることができます。タヒチでは基本的に「流し」のタクシーはありません。タクシー灯にティアレ・タヒチの花のマークが付いているタクシーのドライバーは英語を話すことができます。
タクシーの呼び出し
タヒチ・ファアア国際空港 (689) 86. 60. 66
カフェ・ジャスミン(パペーテ) (689) 42. 35. 98 / 45. 23. 03
市営マーケット(パペーテ) (689) 43. 19. 62
バイマセンター(パペーテ) (689) 42. 60. 77
レンタカー
国際免許と有効なクレジットカードがあればレンタカーを利用することができます。
フランス同様、タヒチでは左ハンドル・右車線走行となります。また、ほとんどがマニュアル仕様の車両です。朝夕の通勤時にはパペーテの市街地ではかなり量の車が走っていますので、できればこの時間帯の運転は避けた方が良いでしょう。また、平日の日中はパペーテの市街地で駐車場を探すのに苦労します。パペーテ市街以外の場所でのドライブは極めて快適です。タヒチ島には以下のレンタカー会社があります。
エイビス・パシフィカー ユーロップカー・インターレント
ダニエル・レンタカー タヒチ・レンタカー
ハーツ・レンタカー タヒチ・オートセンター
ロバート・レンタカー
路線バス(RTC)/ル・トラック
タヒチ島ではル・トラックと呼ばれるトラックの荷台を改造したバスとRTCの2種類のバスが運行しています。
昔ながらのル・トラックはパペーテ近隣地域を運航しています(パペーテからソフィテル・マエバビーチまで130CFP/夜間200CFP)。朝7時から夕方5時頃までは比較的多くの台数が走っており、乗りたい場所で手を挙げると止まってくれます。RTCはパエアやパパラ方面の長距離を走っています(パペーテからソフィテル・マエバビーチまで130CFP、ル・メリディアン・タヒチまで150CFP)。パペーテ近郊の短い距離の移動には便利ですが、スーツケースなどの大きな荷物を持っての乗車はお勧めできません。


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